About Nikkei Co.

Nikkei (Canada) Marketing Ltd. は、日本からの健康食品の世界規模での流通を目的として設立されました。

私達のパートナーである有限会社日惠は1976年に黛文丸氏によって設立されました。彼の一族は、北関東に位置する群馬県で、親子三代に渡ってきのこの栽培をしてきており、文丸氏自身は霊芝栽培においては35年間にも渡る経験を持っています。

使命

Nikkei (Canada) Marketing Ltd. は、最高品質の日本の健康食品をお客様に提供する事を使命としております。全ての御惠商品は、お客様の信頼に足りるべく厳選されたものを使用している事を保証いたします。

また、お客様が正しい知識を元に商品を選び、長生きにつなげていけるように、情報の提供によるお手伝いにも力を入れております。

黛一族

黛文丸氏は現在に到るまで家族の伝統である良質のきのこ栽培を受け継いできました。彼は科学的に菌類の勉強をするために東京農業大学で応用微生物学を専攻し、卒業後の1970年代には自然原木による独自の霊芝栽培の研究を開始し、発展させていきました。この栽培方法を確立させる事により、良質の霊芝を大量生産する事にに成功しました。御惠の商品に使われる霊芝は、高い効能を持つ独自の黛株を元に生産されています。

30年以上に渡り、黛氏は霊芝の独自の効能を広める事と、霊芝商品の高い品質を保証する事に尽力してきました。

日本霊芝商品協会の会長でもある黛氏はきのこ一族の伝統を継承しながら、質のよい霊芝を世界中に供給し続けています。

霊芝の栽培について

野生と栽培された霊芝の発芽過程は同じです。それは、とても手間がかかり、温度、湿度、日光、水質、水量そして酸素含有量など様々な条件が栽培過程で必要となります。もし、一つでも条件に合わなければ、霊芝は成長、成熟できず薬効にも大きく影響します。

野生の霊芝

野生の霊芝は理想の成長条件に欠けることが多いため、品質が安定しません。 抑制できない成長条件のほかに、野生の霊芝は害虫やカビにかかりやすく環境汚染にさらされています。

「御惠」の栽培方法

「御惠」赤霊芝は100年ものきのこ栽培の歴史を持つ黛家によって、その商品を生産するに至りました。黛家は、赤霊芝の栽培に於いて、厳密で独自の栽培方法により、日本で名前が知れ渡っており、過去の経験と技術と共に35年に渡る霊芝栽培の歴史があります。

まず、赤霊芝の栽培は、カットされたクヌギ・ナラの原木に、優れた菌を植え付け、それを培養室で数ヶ月培養します。充分に培養された原木を、環境の 要因を厳密に調節されたハウスの土の中に植え込みます。最新技術と継続的な管理で、栽培される霊芝は、収穫時には最高の薬理効果に達します。「御惠」の栽培方法についてのさらに詳しい説明は下記をご覧下さい。

天然原木栽培過程

赤霊芝の栽培は、まず縦15cm×直径15~25cmにカットされたクヌギ・ナラの原木に、優れた菌を植え付け、それを培養室で数ヶ月間培養します。

充分に培養された原木を、環境の要因を厳密に調節されたハウスの土の中に植え込みます。

おが屑を撒いて、全ての原木を完全に覆います。

ハウスの中はホースで水を供給できるように準備されており、温度は25℃~30℃、湿度は70%~95%に保たれています。また、直射日光を避け、充分に風通しをよくしてあります。

霊芝が次第に生長し、芽を出し始めているので、雑草が生えても虫がいても農薬は一切使用しません。

生長の最終の過程で、霊芝の傘の裏側から胞子が空気中に飛び始め、傘の上に赤茶色の胞子が積もります。

最適な収穫の時期は、胞子が傘の上に積もった状態の時です。一連の過程には1年丸々かかります。


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