About Reishi

歴史

中国では霊芝 (マンネンタケ)は2000年以上にもわたり「幻のハーブ」として知られています。霊芝は広範囲に渡り病気の治療に効果的という評判から、歴史の中で中国の皇帝は家来に野生の霊芝を探し求めるよう命じました。彼らは、霊芝を常食すれば身が軽くなり、いつまでも若さを保ち長生きできると信じられていました。霊芝はとても稀少だったことから、古代中国では権勢をもった皇帝・貴族だけしか手に入れることができませんでした。

霊芝の優れた効き目は、古代中国の書物にも記載されてあります。約2000年前の中国の薬物書である「神農本草経」と「本草綱目」(李時珍著)には、霊芝は365種類ある薬草の内でも最高ランクの“上薬”に分類されており、また、霊芝は、無毒で長期連用でき、命を養うとされています。

種菌の開発

かつては非常に珍しいキノコであった霊芝が、日本の入念な栽培を通して、広く一般に提供されるようになったのは、20世紀後半に入ってからでした。

霊芝は、赤・青・黄・黒・白・紫霊芝の6種類でそれぞれ健康に効果的だと知られており、その中でも赤霊芝が最も薬効があり、現代の世界の健康補助食品市場では幅広く使用されています。

研究によると、成熟した霊芝の健康増進特性は最も強力ですが、赤霊芝の自然環境での成長は難しいため、野生の霊芝を見つけることはほとんどできません。

品質の優れた赤霊芝商品に使われる霊芝は、危険性の高いガラス瓶を使用する栽培方法とは対照的に、自然環境のハウス内で栽培されています。

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